2015年8月16日日曜日

夏!!

こんにちは。スポーツ科学部2年の木下美奈です。ブログに登場するのは久しぶりかと思います。 気がつけば2年生となりシーズンが始まりました。シーズンに入るとオフシーズンと比較して体感時間が2、3倍速く感じます。今年もそんな夏がやってきました! 昨年はインカレ、全日本、新人となかなか結果を出すことが出来ませんでした。あれから1年、今年のインカレはクオードで出場します。 昨年の悔しさを晴らせるよう、頑張りたいと思います。 今年も応援サポートよろしくお願い致します。 スポーツ科学部2年 木下美奈

2015年8月2日日曜日

一歩ずつ

初めまして。新潟南高校出身、文学部1年の渡邊楓です。 私は高校時代もボート部に所属していましたが、最後の年の戦績は北信越2位・インターハイ準決勝敗退という完全燃焼とは言えない結果で終わりました。 それでも自分の実力に対する自信の無さから大学で続けるかをずっと迷っていたのですが、早稲田大学漕艇部を見学させて頂いた時に先輩方や同期の熱さに心を打たれ、 「此処で速くなりたい」「もう一度本気で足掻いてみたい」と思い入部を決めました。 入部して2ヶ月、実際に自分の実力不足を日々痛感し、焦りやプレッシャーを感じることも少なくありません。 しかし己の限界を己で決めず、「昨日の自分より速く」を理念に一歩ずつ速くなれるよう、雑草魂でこれからも精進していきます。 よろしくお願いします! 文学部1年 渡邊楓

2015年7月22日水曜日

自己紹介

初めまして。アメリカ合衆国 Paul Laurence Dunbar High School出身、教育学部1年の日高千明です。 大学に入ったら自分の知らない新しい世界を見てみたい、と思っていた時に勧誘していただいたのが漕艇部でした。 早慶レガッタ、試乗会、と足を運び先輩方の活躍や部の雰囲気を感じているうちに、ここの一員になりたい、と強く感じるようになりました。そして、先月マネージャーとして入部しました。 世界レベルで戦っている選手達の中での生活は新しい発見の連続で日々楽しく充実した生活を送っています。 また、家族を含め親戚の多くが海外にいるのですが、ある日先輩に「ここはみんな家族みたいなもんだから」と言っていただいたことが私の励みとなっています。 まだまだ未熟でわからないことばかりですが、一日でも早く仕事を覚え、部を全力でサポートしていきたいと思っています。 よろしくお願いします。 教育学部1年 日高千明

これから

こんにちは。教育学部1年の砂野です。 入部して早くも約1ヶ月が経ちました。 ボート競技とはどのようなものなのか全く知らなかった私が、早稲田大学漕艇部に入部しようと思ったきっかけはまさしく、部の雰囲気の良さでした。 そして、早慶戦の時に見た、皆さんの頑張りと団結感。わたしはいつしか、「この部で皆さんのことを支えたい」と強く思うようになりました。 しかしやはり、ボートのことをよく分かっていない身であるため、しっかりと自分にマネージャーが務まるのか不安になることも実際ありました。ですが今は、自分なりに精一杯頑張ろうという気持ちで一杯です。 漕艇部に入部して、素晴らしい先輩方と同期に恵まれ、本当に入部して良かった、幸せだ、と日々感じています。いつも皆さんに助けられ、支えられてばかりで逆に私が元気をもらってばかりです。だから私も皆さんのことを支え、元気を与えられる存在になれるよう努力していきます。 漕艇部のマネージャーとして、これから学ぶべきことがまだまだあると思います。 そのひとつひとつをしっかりと身につけ、マネージャーとして部に貢献できるように精進していきたいです。 まだまだ分からないことだらけでご迷惑をお掛けしてばかりですが、これからもっと様々なことを吸収し、自分に何が出来るのか常に考えながら、しっかりと部を支えていきたいです! 教育学部1年 砂野絵美玲

初めまして

早稲田大学高等学院出身、法学部1年の深津陽平です。 大学生活にも慣れて、毎日楽しく過ごしています。 学院時代は漕手として漕いでいましたが、今回マネージャーとして入部しました。 大学に入り、初めは違うスポーツをやろうと決めていましたが、学院の時と比べ物足りない生活が続いてました。 そんな時に先輩から勧誘を受け、自分がやりたかったのはこれなのかと、素直に決断することができました。 それだけ、ボート競技が好きなのだと思います。 覚える仕事が多く不安もありますが、早稲田大学漕艇部という素晴らしい環境で自分を磨き、後悔のない4年間にしたいと思います。 よろしくお願いします。 法学部1年 深津陽平

2015年7月12日日曜日

はじめまして

早稲田大学高等学院出身、社会科学部1年、金子怜生と申します。 私は高校3年間ボート部として高校生活を捧げてきました。高校最後の試合となったインターハイで引退してから10ヶ月の日々が過ぎ去り、6月1日に早稲田大学漕艇部に入部いたしました。 現在、練習では衰えた自分の身体が露呈しています。悔しさ、そして己に対する怒りさえもありますが、長い間羽を伸ばしていた者への当然の報いであり、しっかりと自分に向き合いながら、過去の自分を越えていきます。 「漕艇部に入部する。」と腹が決まるまで長い時間を要しました。入部した今ではその10ヶ月という時間は、「ボートしかない」と自分で納得するための時間であったのかもしれないと感じています。 多くの方々、先輩、そして同期が入部に際して暖かく迎えてくださり、嬉しい限りです。 「4年間もう一度戦う。」 そう決めたからにはしっかりとボート、そして自分に向き合いながら、早稲田大学漕艇部が掲げる目標の大きな力となれる選手になるべく、日々努めて参ります。 社会科学部1年 金子怜生

2015年6月25日木曜日

はじめまして

青森高校出身、法学部1年の山口幹太です。 入寮して一ヶ月ほど経ち寮生活にも慣れ充実した日々を送っています。 自分自身、高校時代ボートを漕ぐことに明け暮れていたのですが、インターハイの出場を逃し引退した後は、その悔しさを押し殺すように受験勉強に打ち込み、ボートを続けるつもりは全くありませんでした。 しかし早慶戦を見て心を打たれ、もう一度、今度はトップレベルの環境でボートに賭けてみようと思いました。早稲田に入ったのも何かの縁だと思います。 自分は他の同期のように華々しい戦績はありませんし、まだまだ未熟で、必死に練習しています。 早稲田の名に恥じない漕手になれるよう頑張ります。 今後ともよろしくお願いします。 法学部1年 山口幹太