2015年6月25日木曜日

はじめまして

青森高校出身、法学部1年の山口幹太です。 入寮して一ヶ月ほど経ち寮生活にも慣れ充実した日々を送っています。 自分自身、高校時代ボートを漕ぐことに明け暮れていたのですが、インターハイの出場を逃し引退した後は、その悔しさを押し殺すように受験勉強に打ち込み、ボートを続けるつもりは全くありませんでした。 しかし早慶戦を見て心を打たれ、もう一度、今度はトップレベルの環境でボートに賭けてみようと思いました。早稲田に入ったのも何かの縁だと思います。 自分は他の同期のように華々しい戦績はありませんし、まだまだ未熟で、必死に練習しています。 早稲田の名に恥じない漕手になれるよう頑張ります。 今後ともよろしくお願いします。 法学部1年 山口幹太

熱い大学生活を

こんにちは。教育学部1年の飯尾健太郎です。 自分は入学当初、味気ない大学生活を送っていました。高校時代、野球部での活動に多くの時間を費やしてきた自分にとっては、かなり物足りない日々が続きました。 そんな時、"ボート"というスポーツを目の前にして、これを四年間続ければ、必ず何か得られると感じ、早稲田大学漕艇部への入部を決めました。 入寮してから1ヶ月以上が経ちましたが、未経験の自分にとっては、毎日が刺激的で、とても楽しいです。 また、先輩方の中には、オリンピック出場選手や、日本代表の方もいて、そんな人たちの漕ぎを見ながら、アドバイスをもらいながら日々練習ができる環境にいる自分は幸せだと感じます。 これから辛いことや苦しいことはたくさんあると思いますが、歯をくいしばって我慢し、自分自身を強くし、漕艇部の力になれるように努力していきたいと思います。そして、熱い大学生活を送ります。 教育学部1年 飯尾健太郎

新しい世界

初めまして、都立神代高校出身、文化構想学部 1年の伊藤光です。 高校では硬式テニス部に所属していました。 早稲田に入学し、春に行われた早慶レガッタを初めて見て漕艇部に入部することを決めました。 入寮してから早くも1ヶ月が経ちました。 寮生活にも次第に慣れ、学業・部活動面でとても充実した日々を過ごしています。 私はボート未経験者で、毎日が未知との遭遇ですが同期や先輩方に漕ぎ方やアドバイスをもらい日々成長を感じています。 これから夏に向けて、自分が今、出来ること為すべきことをよく考え、 もっともっと凄いスピードで成長していくんだという意識をもって、ボートに向き合っていきたいと思います。 伝統ある「早稲田大学漕艇部」という名に恥じぬような漕手を目指し日々精進していきます。 よろしくお願いします。 文化構想学部 1年 伊藤光

2015年6月8日月曜日

夏に向けて

みなさんこんにちは。教育学部3年の土井鈴奈です。 先日は全日本軽量級選手権大会と小艇トライアルが行われ、熱いレースが繰り広げられました。 私は怪我の関係で今回はサポートとして大会に参加しましたが、選手としてとても刺激を受ける大会でした。 先輩や同期、後輩の力強いレースを見ていて、自分もこんなところで止まっているわけにはいかない、と復帰に向けて気持ちを新たにリハビリに取り組んでいます。 また、今回の大会では社会人も参加する中で大学生クルーの活躍が目立っていたように感じました。私の知る同期も何人か今大会で優勝しています。彼らがゴール後に雄叫びをあげて喜んでいる姿を見て、自分も夏は日本一を取りたいと心から強く思いました。 これからは夏に向けて、早稲田をはじめ戸田全体が盛り上がっていくと思います。私はまだリハビリ中ですが、以前よりも成長して復帰し、夏は選手として部に貢献するつもりです。 そして今年こそは、日本一という結果を掴みにいきます。 少し気が早いかもしれませんが、今年の夏はたくさんの方々に戸田に足を運んでいただきたいと思っています。これからもご声援よろしくお願い致します。 教育学部3年 土井鈴奈

2015年5月31日日曜日

夏に向けて

こんにちは。3年のCOXの藤川です。2年前には永遠に感じられた部活も引退まで1年半を切りました。 ただ、この部活をしていると夏は本当にあっという間ですので、体感的には1年と少しかもしれません。 2年前は3年生になった自分が想像出来ませんでした。早稲田に受験で入ったけど満足できず、仮面浪人して必死に勉強する学校の同期や、サークルの中心人物になっていく学部の同期をみて、運動しているだけの自分は何も変われないのではないかとさえ思っていました。 しかし実際は違いました。一般人は分かりもしないボートに関して、 ある程度自分の持論が持てる位には知識を得られた。 真剣に大会に臨んで勝てない悔しさを知れた。 自分が他人に命令を出す重圧を感じた。 考えてやったことが評価される喜びも分かった。 先の同期とは違うベクトルで自分は2年間でここまで成長出来ました。 ただ、インカレや全日本で優勝するにはまだまだ成長度合いが足りないのは事実です。漕手のコンディションを気遣う余裕はまだ足りない。 どうしたら他人が思う通りに動いてくれるのか分かっていない。他にも課題は色々あります。 課題を一つずつ潰していき、まずは全日本がある5ヶ月後に成長を感じられるよう熱く謙虚に練習に励みたいと思います。 法学部3年 藤川和暉

半年間を振り返って

こんにちは。国際教養学部2年の松下です。 私がマネージャーとして部に復帰してから約半年ほど経ちました。まだ半年間しかマネージャーを経験していませんが、本当にたくさんの経験を積むことができました。 最初はボート未経験である私に本当に部のサポートができるのかという不安ばかりが浮かんでいましたが、早慶戦などもあり、そんなことを考えている暇がないくらいあっという間の半年でした。 まだまだマネージャーとしてはひよっこですが、これからも部のために自分のできる事を精一杯やっていきたいと思います。 話は変わりますが、私は国際教養学部ということもあり、今年の夏から一年間タイに留学に行きます。正直現在は楽しみより不安の方が大きいです。しかし、早稲田大学漕艇部で培った経験は必ず留学でも生きると確信しています。 留学の1年間で1回り成長し、強い人間になって帰ってきて部に貢献したいと思います。 国際教養学部2年 松下大志

ひのはなの たけにとどかぬ かたばみの

軽量級オフ最終日にこの記事を書いています。 商学部2年の田口えり花です。 以前はオフのありがたみを今一つ分かっていませんでしたが、学期中の全日本級とあっては、さすがに実感せざるをえませんでした。笑 しかし1日ごとに体の疲労がとれ、頭の中がシンプルに整理されてきています。 明日からの練習が今までになく楽しみです。 さて、軽量級で惨敗した5月に引き続き、6月もまた何度もシングルを漕げそうです! まずは国体の埼玉県予選。昨年は棄権による滑り込み補漕でした。あの偶然になんの意味もなかったはずがありません。5月の借りもいっしょに返せそうなので、このチャンスをしっかり活かしたいと思います。 そして6月の目玉、最下位だったインカレ選考。今年はどこまでいけるのか。これ程楽しみな思いで挑めるという点では、1年前の自分に感謝したい気持ちです。 失敗がなんだ。最下位がなんだ。 踏まれても摘まれても、たとえ根元で刈られても、そのたびしぶとく種からやり直して、暑さの中で黄金の花を咲かせます。 ふめどつめども なほこがねみゆ 商学部2年 田口えり花