2013年3月28日木曜日

早慶レガッタ選考を経て



ついに早慶戦まで残すところ3週間となりました。
選考では力及ばず、対校に乗ることはできませんでした。あの降るような応援の中で漕ぎたい..。選考対象にもならなかった昨年とは違い今年は強い思いがありました。しかし、選考を通して早稲女(※)の強さ•自分の成長も感じることができました。夏のインカレ、全日本にむけて1人1人がレベルアップしているのだと思いました。
早慶戦の代わりに5月の朝日レガッタにむけてクオドルプルを組むことになりました。現在は今週末のお花見レガッタに向けて練習しています。私はバウに乗っているのですが、今までとは違い積極的に他のクルーの動きや艇の動きを感じようとするようになりました。すると1人1人の良さや特徴、艇が走っているときの感覚を見つけられるようになりました。
春というのは、夏のインカレ完全優勝に向けて個々の良い部分をみつけ、苦手な部分を克服できる時期だと思います。
このお花見では1、2位フィニッシュを目指しています。シーズン最初のレースを満開の桜の下、笑顔で迎えたいと思います。応援よろしくお願いします!

新3年 辛島瑞加

※早稲田大学に通う女子学生の意味。
早稲田大学漕艇部の女子部員も、自分たちを「早稲女」とし、団結を高めています。

 

2013年3月25日月曜日

早慶レガッタ追い込み期間へむけて

こんにちは。
早稲田大学漕艇部 2年の正垣克敏です。

早慶戦まであと残り1ヶ月を切りました。

来る隅田川でのレースに向けて
春風が吹き荒れる中、各クルー本番を想定して猛練習しております。

私は今まで二度の早慶戦を経験しているのですが、そのどちらも慶應に敗北しています。
なので「もう負けたくない」、「勝ちたい」というより「負けたくない」という想いが強いです。

これから最後の追い込み練習に移行していくと思います。
早慶戦前の最後の練習まで、そしてレースの最後の1ストロークまで「負けない」ためにクルーに最大限の貢献ができるように努力していこうと思います。


2年漕手 正垣克敏

2013年3月22日金曜日

2年COX・奥山瑞恵 「お花見レガッタに向けて」



こんにちは。早稲田大学教育学部2年の奥山瑞恵です。

来週末に控えたお花見レガッタ、五月の朝日レガッタに向けて、
私は4×+に乗り、舵を引いています。

コックスになって半年がたち、4×+(舵手付きクウォドルプル)に乗るのは
去年の全日本新人戦ぶりで、上手くいかないことも多く、クルーの課題も山積みです。
しかしその分伸びしろが大きく、また何でも言い合える良い雰囲気の中で練習出来ているので、
毎ラウンドごとにクルーが成長していくのを体感でき、今は練習が楽しみです。

まずは、お花見レガッタ。
オール早稲田で良いスタートを切って、シーズンを迎えたいと思います。


早稲田大学漕艇部
2年COX 奥山瑞恵

2013年3月19日火曜日

3年COX・大泉環 「春の訪れ」



こんにちは。
文化構想学部3年の大泉環です。

 関西や九州で、桜の開花が宣言されました。
時折強く吹く南風にも春の訪れを感じます。

早慶戦まで残り一ヶ月ほどになりました。
女子の早慶戦選考もようやく終わりを迎え、クルーでの練習が始まります。
長かった冬が明け、シーズンが見えてきました。

まずはシーズン初戦、私にとって最初で最後の早慶戦、
隅田川で最高の春を迎えたいと思います。

 3年COX 大泉環 

2013年3月14日木曜日

1年漕手・森下正道 「早慶戦」


こんにちは。早稲田大学人間科学部1年の森下正道と申します。

こうしてブログを書かしていただくのは初めてになります。

気が付けば早慶戦まであと40日程です。
夏まで他の平凡な大学生と同じように暮らしていた私が漕艇部に入部することを決めた大きな理由がこの早慶戦の存在でした。

友人たちと見に行った春の六大学野球の早慶戦での、ただ一つの勝利を求めて選手と観客の応援との一体感に感動した私は選手たちに羨望を感じ、いつしか自分もこうして応援されたいという気持ちが芽生えてきました。

その後先輩方の強い勧めもあって9月の終わりに入部し早半年近くが過ぎ、私は第二エイトの4番漕手に選ばれました。

しかし早慶戦は出ることが目的ではありません。

慶應に打ち勝ち、対校・女子ともに完全優勝を成し遂げることこそが私たちに求められていることです。

そのために残りの限られた時間、精一杯練習に取り組んでいきますので応援よろしくお願いいたします。

1年漕手 森下正道

2013年3月11日月曜日

1年・丹羽梨都 オーストラリア留学を経て


長い冬のトレーニング期間も折り返し地点を過ぎました。

そんな中、2/8〜26までの19日間、私はオーストラリアのアデレード大学へ短期留学させていただきました。

今回、私が留学した目的は、英語力の向上と他国とスポーツとの関わりを実際に見て学ぶことの二点でした。

オーストラリアに行って感じたのは、日本よりもスポーツが人々の生活の一部として浸透しているということです。オーストラリアはサイクリングが盛んで、平日もバイクで道を往来している光景が多々見られました。またランニングやウォーキングをしている人の数も日本に比べ多かったです。

たくさんの印象的な出来事がある中でも最も印象に残ったことは、今オーストラリアで話題となっているドーピング問題について、毎日多くの新聞社が国民にむけてアンケートをとっていることでた。政府が一方的に問題解決の方針を決めるのではなく、国民を巻き込んでスポーツをより発展させようという意識が感じられ、とても感動しました。

今回留学したことで、自分が将来どうしたいのか大まかな方針が固まり、またスポーツにどのように関わっていき、どのように発展させるか、スポーツ科学部生として改めて考える必要性を感じました。

留学するにあたり快く送り出してくださった早大漕艇部の皆さん、そして家族に本当に感謝しています。

もうすぐシーズンが始まります。
私は早大漕艇部員としての初めての春を迎えます。
少しでも部員のためになることを、日々積み重ねて、精進していこうと思います。



1年 トレーナー 丹羽梨都

2013年3月9日土曜日

2年・中村匠 シーズンの訪れ

こんにちは。社会科学部2年マネージャーの中村です。
徐々に暖かい陽気が増えてきて、もう春はそこまで来ているのだと実感しています。
この春がもたらすのは、花粉だけではありません。
いよいよシーズンがすぐそこまで来ています。

僕は学連という、諸大学からマネージャーやコックスが集まり、大会を運営するための組織に所属しています。
1000mレースでステッキボートを設置しているのは誰?
コースのブイを設置しているのは誰?
と疑問に思ったことがある方もいるかもしれませんが、これらは学連が行っている仕事の一部です。

このように僕たちは「当たり前」のことを「当たり前」に提供しているのですが、上手くいかないことも多く、実はこれが1番難しいことなのだと大会の度に痛感させられます。
しかしこのような経験をすることによって、自分を取り巻くさまざまな環境が実は当たり前ではなく、誰かの頑張りに支えられていることが多々あるのだと感じ、感謝の気持ちを大切にできるようになりました。

シーズンが始まるとともに学連が、そして早稲田が本格始動し始めます。
私たちが大会に出てボートレースができるという「当たり前」の環境にあるのは、紛れも無く応援してくださる皆さんのおかげです。
感謝の気持ちを言葉にするのは簡単ですが、やはりその恩には行動で報いるべきだと思っています。

僕が今年掲げた言葉は改革。
学連から、そして早稲田から戸田に改革を起こすシーズンにできるよう尽力していきます。


2年 学連 中村匠