2013年3月22日金曜日
2年COX・奥山瑞恵 「お花見レガッタに向けて」
こんにちは。早稲田大学教育学部2年の奥山瑞恵です。
来週末に控えたお花見レガッタ、五月の朝日レガッタに向けて、
私は4×+に乗り、舵を引いています。
コックスになって半年がたち、4×+(舵手付きクウォドルプル)に乗るのは
去年の全日本新人戦ぶりで、上手くいかないことも多く、クルーの課題も山積みです。
しかしその分伸びしろが大きく、また何でも言い合える良い雰囲気の中で練習出来ているので、
毎ラウンドごとにクルーが成長していくのを体感でき、今は練習が楽しみです。
まずは、お花見レガッタ。
オール早稲田で良いスタートを切って、シーズンを迎えたいと思います。
早稲田大学漕艇部
2年COX 奥山瑞恵
2013年3月19日火曜日
3年COX・大泉環 「春の訪れ」
こんにちは。
文化構想学部3年の大泉環です。
関西や九州で、桜の開花が宣言されました。
時折強く吹く南風にも春の訪れを感じます。
早慶戦まで残り一ヶ月ほどになりました。
女子の早慶戦選考もようやく終わりを迎え、クルーでの練習が始まります。
長かった冬が明け、シーズンが見えてきました。
まずはシーズン初戦、私にとって最初で最後の早慶戦、
隅田川で最高の春を迎えたいと思います。
3年COX 大泉環
2013年3月14日木曜日
1年漕手・森下正道 「早慶戦」
こんにちは。早稲田大学人間科学部1年の森下正道と申します。
こうしてブログを書かしていただくのは初めてになります。
気が付けば早慶戦まであと40日程です。
夏まで他の平凡な大学生と同じように暮らしていた私が漕艇部に入部することを決めた大きな理由がこの早慶戦の存在でした。
友人たちと見に行った春の六大学野球の早慶戦での、ただ一つの勝利を求めて選手と観客の応援との一体感に感動した私は選手たちに羨望を感じ、いつしか自分もこうして応援されたいという気持ちが芽生えてきました。
その後先輩方の強い勧めもあって9月の終わりに入部し早半年近くが過ぎ、私は第二エイトの4番漕手に選ばれました。
しかし早慶戦は出ることが目的ではありません。
慶應に打ち勝ち、対校・女子ともに完全優勝を成し遂げることこそが私たちに求められていることです。
そのために残りの限られた時間、精一杯練習に取り組んでいきますので応援よろしくお願いいたします。
1年漕手 森下正道
2013年3月11日月曜日
1年・丹羽梨都 オーストラリア留学を経て
長い冬のトレーニング期間も折り返し地点を過ぎました。
そんな中、2/8〜26までの19日間、私はオーストラリアのアデレード大学へ短期留学させていただきました。
今回、私が留学した目的は、英語力の向上と他国とスポーツとの関わりを実際に見て学ぶことの二点でした。
オーストラリアに行って感じたのは、日本よりもスポーツが人々の生活の一部として浸透しているということです。オーストラリアはサイクリングが盛んで、平日もバイクで道を往来している光景が多々見られました。またランニングやウォーキングをしている人の数も日本に比べ多かったです。
たくさんの印象的な出来事がある中でも最も印象に残ったことは、今オーストラリアで話題となっているドーピング問題について、毎日多くの新聞社が国民にむけてアンケートをとっていることでた。政府が一方的に問題解決の方針を決めるのではなく、国民を巻き込んでスポーツをより発展させようという意識が感じられ、とても感動しました。
今回留学したことで、自分が将来どうしたいのか大まかな方針が固まり、またスポーツにどのように関わっていき、どのように発展させるか、スポーツ科学部生として改めて考える必要性を感じました。
留学するにあたり快く送り出してくださった早大漕艇部の皆さん、そして家族に本当に感謝しています。
もうすぐシーズンが始まります。
私は早大漕艇部員としての初めての春を迎えます。
少しでも部員のためになることを、日々積み重ねて、精進していこうと思います。
1年 トレーナー 丹羽梨都
2013年3月9日土曜日
2年・中村匠 シーズンの訪れ
こんにちは。社会科学部2年マネージャーの中村です。
徐々に暖かい陽気が増えてきて、もう春はそこまで来ているのだと実感しています。
この春がもたらすのは、花粉だけではありません。
いよいよシーズンがすぐそこまで来ています。
僕は学連という、諸大学からマネージャーやコックスが集まり、大会を運営するための組織に所属しています。
1000mレースでステッキボートを設置しているのは誰?
コースのブイを設置しているのは誰?
と疑問に思ったことがある方もいるかもしれませんが、これらは学連が行っている仕事の一部です。
このように僕たちは「当たり前」のことを「当たり前」に提供しているのですが、上手くいかないことも多く、実はこれが1番難しいことなのだと大会の度に痛感させられます。
しかしこのような経験をすることによって、自分を取り巻くさまざまな環境が実は当たり前ではなく、誰かの頑張りに支えられていることが多々あるのだと感じ、感謝の気持ちを大切にできるようになりました。
シーズンが始まるとともに学連が、そして早稲田が本格始動し始めます。
私たちが大会に出てボートレースができるという「当たり前」の環境にあるのは、紛れも無く応援してくださる皆さんのおかげです。
感謝の気持ちを言葉にするのは簡単ですが、やはりその恩には行動で報いるべきだと思っています。
僕が今年掲げた言葉は改革。
学連から、そして早稲田から戸田に改革を起こすシーズンにできるよう尽力していきます。
2年 学連 中村匠
徐々に暖かい陽気が増えてきて、もう春はそこまで来ているのだと実感しています。
この春がもたらすのは、花粉だけではありません。
いよいよシーズンがすぐそこまで来ています。
僕は学連という、諸大学からマネージャーやコックスが集まり、大会を運営するための組織に所属しています。
1000mレースでステッキボートを設置しているのは誰?
コースのブイを設置しているのは誰?
と疑問に思ったことがある方もいるかもしれませんが、これらは学連が行っている仕事の一部です。
このように僕たちは「当たり前」のことを「当たり前」に提供しているのですが、上手くいかないことも多く、実はこれが1番難しいことなのだと大会の度に痛感させられます。
しかしこのような経験をすることによって、自分を取り巻くさまざまな環境が実は当たり前ではなく、誰かの頑張りに支えられていることが多々あるのだと感じ、感謝の気持ちを大切にできるようになりました。
シーズンが始まるとともに学連が、そして早稲田が本格始動し始めます。
私たちが大会に出てボートレースができるという「当たり前」の環境にあるのは、紛れも無く応援してくださる皆さんのおかげです。
感謝の気持ちを言葉にするのは簡単ですが、やはりその恩には行動で報いるべきだと思っています。
僕が今年掲げた言葉は改革。
学連から、そして早稲田から戸田に改革を起こすシーズンにできるよう尽力していきます。
2年 学連 中村匠
2013年3月6日水曜日
1年・湯浅恵美子 早稲田の桟橋の魅力
こんにちは!
漕手で一年・社会科学部の湯浅恵美子です。
突然ですが、私は早稲田大学漕艇部が好きです。
色々な所に惚れさせる部分があります。
今回はその中のひとつ、桟橋について話したいと思います。
艇を漕ぐ人が艇を水に浮かべる時の足場である桟橋。
対岸には波がよせてくると隙間から水が噴水のように飛び出す桟橋や、波で水に潜ってしまう桟橋、一度濡れると乾きにくい桟橋…などなど不便な点のある桟橋がありますが、早稲田の桟橋は水が飛び出すこともなく、どんな高波よりも高い位置で浮いて、濡れてもすぐに乾いてくれます。とっても素敵な桟橋です。そんな素敵桟橋を使っているのは、戸田では早稲田と日大、外語ぐらいで、私達は毎日恵まれた桟橋を使わせてもらっているのだなぁ、と思います。
早稲田の艇や艇庫は充実しているとよく言われますが、その他の様々なこと・ものもとても充実しています。早稲田大学漕艇部を支えてくださるOB・OGの方々、応援してくださる全ての方々の支えの有り難さを感じます。いつも応援してくたさって、ありがとうございます。
そして私をここに送ってくださった人にも感謝です。先生、本当にありがとうございます。早稲田に来れて良かったです。
それでは、今日も素敵桟橋から行ってきます!
早稲田大学漕艇部
1年 湯浅恵美子
漕手で一年・社会科学部の湯浅恵美子です。
突然ですが、私は早稲田大学漕艇部が好きです。
色々な所に惚れさせる部分があります。
今回はその中のひとつ、桟橋について話したいと思います。
艇を漕ぐ人が艇を水に浮かべる時の足場である桟橋。
対岸には波がよせてくると隙間から水が噴水のように飛び出す桟橋や、波で水に潜ってしまう桟橋、一度濡れると乾きにくい桟橋…などなど不便な点のある桟橋がありますが、早稲田の桟橋は水が飛び出すこともなく、どんな高波よりも高い位置で浮いて、濡れてもすぐに乾いてくれます。とっても素敵な桟橋です。そんな素敵桟橋を使っているのは、戸田では早稲田と日大、外語ぐらいで、私達は毎日恵まれた桟橋を使わせてもらっているのだなぁ、と思います。
早稲田の艇や艇庫は充実しているとよく言われますが、その他の様々なこと・ものもとても充実しています。早稲田大学漕艇部を支えてくださるOB・OGの方々、応援してくださる全ての方々の支えの有り難さを感じます。いつも応援してくたさって、ありがとうございます。
そして私をここに送ってくださった人にも感謝です。先生、本当にありがとうございます。早稲田に来れて良かったです。
それでは、今日も素敵桟橋から行ってきます!
早稲田大学漕艇部
1年 湯浅恵美子
2013年3月1日金曜日
2年・谷川早紀・選考期間に思うこと
こんにちは。今回日記を担当させていただきます、二年の谷川です。
今年もやってきました。早慶戦。
4月21日とまだレースは先ではありますが、準備が進んでいます。たくさんの人が団結して取り組んでくださっています。日々感謝です。
私たち選手はというと、早慶戦に出るための選考が行われています。男子はもう決まりましたが、女子はまだ選考中です。個人的にはなかなかうまくはいかないものだなと思っているところです。
今年に入ってもう二ヶ月が経ちますが、もうすでに体調面、精神面での不安定さが出てしまいました。ヘコんだりすることが多くなってきたこの頃、思ったことがあります。
いつもは軽いノリで受け止められていますが、私は同期が大好きです。一緒に練習して、一緒に頑張って、一緒に笑って、泣いて。毎日楽しい日々を一緒に過ごしてくれます。
こうやって、私がヘコんだ日があっても「ご飯いこー!」とか言ってくれたりもして、ほんとに仲間っていいなって思いました。
< 選考する中でいろいろ思うことはありますが、辛くてもまた立ち上がれるのは周りのみんなが支えてくれるからです。また前をみて過ごしていけるんだなと感じています。
さて、もう二月も終わろうとしています。早いものでシーズンまであと少しとなりました。夏にまた戸田の覇者として輝けるよう、日々の練習をしていきます!
これからも応援よろしくお願いいたします。
二年 谷川早紀
今年もやってきました。早慶戦。
4月21日とまだレースは先ではありますが、準備が進んでいます。たくさんの人が団結して取り組んでくださっています。日々感謝です。
私たち選手はというと、早慶戦に出るための選考が行われています。男子はもう決まりましたが、女子はまだ選考中です。個人的にはなかなかうまくはいかないものだなと思っているところです。
今年に入ってもう二ヶ月が経ちますが、もうすでに体調面、精神面での不安定さが出てしまいました。ヘコんだりすることが多くなってきたこの頃、思ったことがあります。
いつもは軽いノリで受け止められていますが、私は同期が大好きです。一緒に練習して、一緒に頑張って、一緒に笑って、泣いて。毎日楽しい日々を一緒に過ごしてくれます。
こうやって、私がヘコんだ日があっても「ご飯いこー!」とか言ってくれたりもして、ほんとに仲間っていいなって思いました。
< 選考する中でいろいろ思うことはありますが、辛くてもまた立ち上がれるのは周りのみんなが支えてくれるからです。また前をみて過ごしていけるんだなと感じています。
さて、もう二月も終わろうとしています。早いものでシーズンまであと少しとなりました。夏にまた戸田の覇者として輝けるよう、日々の練習をしていきます!
これからも応援よろしくお願いいたします。
二年 谷川早紀
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