2013年2月18日月曜日

1年漕手・武田直己 シングルスカルに乗り感じたこと

こんにちは、早稲田大学基幹理工学部1年の武田直己です。
現在自分はシングルスカルに乗って毎日練習しています。

大学からボートを始めた自分にとっては、
一人乗りが非常に新鮮に感じられましたが、同時に難しくも感じられました。

エイトやフォアなどは1ストローク失敗したとしてもバランスがとれ速度にあまり支障が出ませんが、
シングルスカルだと途端にバランスが崩れ一気に速度が落ちます。
リギングミスで足の靴の位置が少しずれていたり、右足と左足の筋力が少し違うだけでも簡単に左右に曲がります。
またシングルスカルは水中のドライブを少し弱めるだけでもすぐ速度に反映されます。

つまりいろんな意味でシングルスカルは難しく考えさせられる種目だと思います。
逆に言えばシングルスカルで上達すればフォームはかなり洗練され、
エイトなどのスイープの種目も一気に上達するのではないかと思います。
また正しいフォームで練習することで、効率よく必要な筋肉に負荷をかけることができるようになり、
競技力を早く高めることにも繋がります。

冬の期間は体の基本的な体力を作る期間なので、
長い距離を冷静、かつしっかり漕いでいこうと思います。
これから2ヶ月間、シングルスカルを極めたいです。

早稲田大学漕艇部
1年 武田直己

2013年2月15日金曜日

副務・村田翔太朗 所信表明

こんにちは。
早稲田大学政治経済学部2年の村田翔太朗です。


マネージャーに転向してから数ヶ月が経ちましたが、毎日が新しいことの連続です。

私たちは、この部を日本一の部にしなければなりません。

早稲田の艇が0.1秒でも早くゴールするにはどうすればいいか。
私たちマネージャー、そしてトレーナー、コックス、漕手の全員がそれぞれの役割を果たし、連携し、強い部を作っていきたいと思います。
今はまだまだ先輩に教えて頂いてばかりですが、早く仕事を覚え、部をまとめていける存在になりたいと思います。

ご指導よろしくお願いします。

早稲田大学漕艇部
副務 村田翔太朗

2013年2月11日月曜日

副務・吉川凌平 所信表明

2月に入り、自分のマネージャー歴もやっと4か月程になりました。
しかし積み重なるのは年月のみ、私といたしましてはいまだにマネージャー業に慣れた気がしません。  
去年は私の自ら新しい仕事に挑戦する意識が足りなかったのだと思います。

その結果、経験が不足のまま月日ばかりが経ってしまいました。 

そこで私が設定した目標は、「とにかくtrial&error」。
色々なことに挑戦し、色々な仕事を経験していきたいと思います。
失敗を恐れず、これからも頑張っていきます。
よろしくお願いします。


2年 副務 吉川凌平

2013年2月4日月曜日

文武両道


勉強、試験それらは私たちが学生である以上避けては通れない道です。
部活で忙しいから勉強で手を抜く、そういう考えは私たち早稲田大学漕艇部にはありません。  
文武両道、それが私たちのモットーです。

今回のテストも少ない時間の中準備し、しっかりと乗り切りました。 
あとは早慶レガッタに向かって、ボートに思いっきり集中して、流れに乗っていきます。


1年 中村拓

2013年2月3日日曜日

副将・山下貴大 所信表明


この度早稲田大学漕艇部副将になりました。スポーツ科学部三年の山下貴大です。

今回副将に選ばれ大変恐縮なのですが、副将になった以上は自分ができることを精一杯やっていくつもりです。

今年は4年生という立場ですので、副将として主将を助けつつも、下級生のよき相談役として早稲田大学漕艇部をまとめていければと思います。

また、自分自身としても、シーズンを通して戦える体を作り、副将の名に恥じぬよう、Rowingでもチームの勝利に貢献できるように頑張ります。

ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。


早稲田大学漕艇部

副将  山下 貴大

2013年1月25日金曜日

エルゴ大会

先日、冬の一大イベント、エルゴ大会が戸田公園で行われました。
早稲田大学では早慶戦の選考も兼ねたとても大事な大会でした。

 今回のエルゴ大会は多くの選手が自己ベスト更新という素晴らしい結果でした。
僕も高校2年以来のベスト更新を達成することができました。
なかなか記録を破ることができず、辛く、もどかしい期間がありましたが、今はとても充実した気分です。
苦しく長かった冬練習の成果が出てくれたのだと思います。

今年の早稲田はとても勢いがあります。
ベストを更新できなかった選手も今回の結果をバネにさらに強くなるはずです。

まずは早慶戦。
選考を勝ち抜き、慶應を倒します。

1年 長田敦

2013年1月15日火曜日

エルゴ大会に向けて

記録的な大雪の中で行われた成人式も無事終わり、いよいよ「エルゴ大会」までの日にちが残り少なくなってきました。

10月の新人戦が終わり、11月から本格的に新藤主将体制になってから、まずはこの大会を1つの中間目標としてやってきました。

エルゴは、まさに自分との戦いです。
たった2000メートルの中に、今までの練習の成果を、己の出せる全ての力を集約しなければなりません。

もちろん、苦しく、厳しい戦いになることは間違いありません。
楽な戦いは決してできません。

自己のベストを尽くすには、もがいてもがいてもがき抜いて、苦しみから逃げたい自分に勝つしかないのです。

しかし、だからこそ、自分に打ち勝ち、自己ベストを更新した時の達成感は、言葉では表現できません。

あの達成感を得るために、昨年の11月から1月まで寒い中の練習を乗り越えてきたのです。

勝負は1月20日。
死力を尽くします。


2年 江原 大二朗