2013年2月11日月曜日

副務・吉川凌平 所信表明

2月に入り、自分のマネージャー歴もやっと4か月程になりました。
しかし積み重なるのは年月のみ、私といたしましてはいまだにマネージャー業に慣れた気がしません。  
去年は私の自ら新しい仕事に挑戦する意識が足りなかったのだと思います。

その結果、経験が不足のまま月日ばかりが経ってしまいました。 

そこで私が設定した目標は、「とにかくtrial&error」。
色々なことに挑戦し、色々な仕事を経験していきたいと思います。
失敗を恐れず、これからも頑張っていきます。
よろしくお願いします。


2年 副務 吉川凌平

2013年2月4日月曜日

文武両道


勉強、試験それらは私たちが学生である以上避けては通れない道です。
部活で忙しいから勉強で手を抜く、そういう考えは私たち早稲田大学漕艇部にはありません。  
文武両道、それが私たちのモットーです。

今回のテストも少ない時間の中準備し、しっかりと乗り切りました。 
あとは早慶レガッタに向かって、ボートに思いっきり集中して、流れに乗っていきます。


1年 中村拓

2013年2月3日日曜日

副将・山下貴大 所信表明


この度早稲田大学漕艇部副将になりました。スポーツ科学部三年の山下貴大です。

今回副将に選ばれ大変恐縮なのですが、副将になった以上は自分ができることを精一杯やっていくつもりです。

今年は4年生という立場ですので、副将として主将を助けつつも、下級生のよき相談役として早稲田大学漕艇部をまとめていければと思います。

また、自分自身としても、シーズンを通して戦える体を作り、副将の名に恥じぬよう、Rowingでもチームの勝利に貢献できるように頑張ります。

ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。


早稲田大学漕艇部

副将  山下 貴大

2013年1月25日金曜日

エルゴ大会

先日、冬の一大イベント、エルゴ大会が戸田公園で行われました。
早稲田大学では早慶戦の選考も兼ねたとても大事な大会でした。

 今回のエルゴ大会は多くの選手が自己ベスト更新という素晴らしい結果でした。
僕も高校2年以来のベスト更新を達成することができました。
なかなか記録を破ることができず、辛く、もどかしい期間がありましたが、今はとても充実した気分です。
苦しく長かった冬練習の成果が出てくれたのだと思います。

今年の早稲田はとても勢いがあります。
ベストを更新できなかった選手も今回の結果をバネにさらに強くなるはずです。

まずは早慶戦。
選考を勝ち抜き、慶應を倒します。

1年 長田敦

2013年1月15日火曜日

エルゴ大会に向けて

記録的な大雪の中で行われた成人式も無事終わり、いよいよ「エルゴ大会」までの日にちが残り少なくなってきました。

10月の新人戦が終わり、11月から本格的に新藤主将体制になってから、まずはこの大会を1つの中間目標としてやってきました。

エルゴは、まさに自分との戦いです。
たった2000メートルの中に、今までの練習の成果を、己の出せる全ての力を集約しなければなりません。

もちろん、苦しく、厳しい戦いになることは間違いありません。
楽な戦いは決してできません。

自己のベストを尽くすには、もがいてもがいてもがき抜いて、苦しみから逃げたい自分に勝つしかないのです。

しかし、だからこそ、自分に打ち勝ち、自己ベストを更新した時の達成感は、言葉では表現できません。

あの達成感を得るために、昨年の11月から1月まで寒い中の練習を乗り越えてきたのです。

勝負は1月20日。
死力を尽くします。


2年 江原 大二朗

2012年12月27日木曜日

稲門マネージャー・市川和俊所信表明



この度は稲門艇友会(早稲田大学漕艇部OB会)担当マネージャーになりました、市川と申します。
何卒よろしくお願い致します。

さて、突然ですが他大学のボート部と比べて早稲田大学漕艇部が圧倒的に優っている点はなんだと聞かれましたら私は部のサポート体制だと答えます。

まず600名以上の方が稲門艇友会というOB会に所属し、金銭面等あらゆる方面から私共の活動をバックアップして頂いております。
またコーチング体制も充実しており、フィジカルコーチ、メンタルコーチ、コンディショニングコーチの方々から部員は幅広い指導を得ることができます。
更に選手のコンディショニングを専門とした学生トレーナー、部の幅広いサポートを行なっている学生マネージャーもいます。

たとえ他大学と同じ練習をしていたとしても、ここまであらゆる方面から選手がサポートされていれば差が生じ、部は必ず強くなると思います。
長くなりましたが、まずは来年の早慶レガッタをご期待頂ければと思います。

今後ともご声援よろしくお願いいたします。

稲門マネージャー 市川和俊

主務・出町奉丈所信表明


11月から2013年度の新藤・大石体制が始まり、もう少しで2ヶ月が経とうとしています。2013年度の私たちの最終目標は、男子エイトインカレ・全日本優勝、女子インカレ全種目制覇、全日本全種目メダル獲得です。
この目標を達成するのは決して容易なことではなく、それ相応の練習量・サポート等が必要となってきます。

この2ヶ月間は上記の目標に向けてかなり良い雰囲気でトレーニングができており、練習量も確保できていると思います。
しかし、インカレ・全日本を優勝するためにはもうひと踏ん張り必要です。
もう一段階、練習量・練習内容・気持ち等をレベルアップさせて頑張ることができれば、より日本一に近づくことができます。

部員全員でさらに士気を上げ、これからのトレーニングに励んでいきたいと思います。
私たちマネージャー陣から、部の雰囲気を盛り上げ、士気を上げていけるように、工夫をしながら部の運営・サポートをしていきます。

引き続きご声援をよろしくお願い致します。

早稲田大学漕艇部
主務 出町奉丈