2011年11月29日火曜日

自己紹介 稲門 市川和俊

この度「稲門」という役職に就任させて頂きました、市川和俊と申します。今回この場を借りて簡単に自己紹介をさせて頂きます。

私は東京都で生まれ、小・中学生時代をアメリカのオハイオ州で過ごしました。その後、日本に戻って早稲田大学高等学院に入学し、ボートというスポーツに出会いました。3年生で東京都選抜代表に選ばれたものの、ラストレースでは私の失敗が原因で負けてしまいました。その影響もあり、大学でボートを続けるか非常に悩みました。しかし高校時代で悔いが残り、ボートを忘れることが出来なかった私は大学で漕ぐ事を決意しました。
私は全日本新人戦を以って、マネージャーに転向することになりましたが、この部を日本一に導きたいという気持ちは誰にも負けません。この志を忘れずに今後マネージャー業務に取り組んでいきたいと思います。
こんな私ですが、何卒よろしくお願いします。

稲門 市川和俊

2011年11月19日土曜日

テスト期間とワセダレガッタ

今週から来週にかけて、早稲田大学は中間テスト期間です。
テストならば勉強してもしなくても受ければ終わりですが、レポート課題となるとそうはいきません。提出が遅れるごとに点数が引かれていく恐怖は大学生ならば誰もが知ることでしょう。漕艇部員も(主に私が)、テスト勉強にレポートにプレゼンに追われる毎日です。とはいえ、あまり夜鍋はせず、体調管理もしっかりと行なっていきたいものです。

さて、来る11月20日(日)、戸田オリンピックボートコースにてワセダレガッタが開催されます。どなたでもボートを体験していただけるので、ぜひご家族ご友人をお誘いの上お越しください。

一年マネージャー 小川醇

2011年11月11日金曜日

部員たちの食生活

現在、選手達の日々の食事はマネージャーが作っています。
今日の献立は、昨日から煮込んでいたポトフと、肉巻きチーズと野菜の炒め物、しらすと高菜の混ぜ込みご飯です。選手たちは皆おいしそうに食べていました。

食事は、選手の体調を管理するうえでとても重要です。料理本を見ながら、栄養面を考慮しておいしい食事を食べてもらえるよう、毎日試行錯誤を繰り返しています。

1年 マネージャー 石川 恵梨花




2011年11月2日水曜日

新体制スタート

2週間のオフも終わり、いよいよ吉原主将、原口女子主将による新体制がスタートしました。新体制最初の全体ミーティングでは今後の部の目標や練習内容などについてのプレゼンテーションがあり、部員たちは皆真剣に話を聞いていました。

これからはオフシーズンになり、来年の夏に向けてもう一度基礎的な体力を強化していく時期です。この冬の頑張り次第では、来年私たちは十分に日本一に届く位置にいると、今年の戦績を見ればわかります。すべては冬次第。それを常に頭と体に刻みこんで、この冬を乗り切っていきます。

2年 マネージャー 出町 奉丈


吉原主将によるプレゼンテーション

2011年10月30日日曜日

入寮しました!

新人戦オフも残り一日。
外に出かける者や、実家に帰る者、寮に残る者など、部員一同は思い思いの夜を過ごしているようです。

戸田では本日、明治安田生命レガッタが開催されました。
運営、観客を含めると約1400人という大規模な社内レガッタで、早稲田からも配艇や補助コックスとして部員が派遣されました。ボートの魅力を一人でも多くの人に知ってもらうため、初心者にも分かりやすいような指導を念頭に各々奮闘したようです。早稲田のモットーであるホスピタリティの精神を、遺憾なく発揮できたのではないかと思います。

さて私事ですが、昨日付けで漕艇部の寮に引っ越しました。
微力ながら何か少しでも部に貢献できればと思います。

一年マネージャー 小川醇

2011年10月14日金曜日

新人戦1日目を振り返って

今日は全日本新人選手権の1日目です。
早稲田大学漕艇部では男子対校エイトと女子クォドが予選通過を果たしました。
惜しくも予選を抜けられなかったクルーも、明日の敗者復活戦に向けて意気込みは十分です。
そんな競技の裏側で、私はウォーターマンをやってきました。
発艇台の位置を調節したり、艇を固定したりする仕事自体はごく単純ですが、他大学の部員と交流する貴重な機会なので、有意義な時間となりました。
特に、選手達のボートに対する真摯さを肌で感じるとともに、自身の知識の乏しさを再認識し、気を引き締めることができたのは良い成果でした。
ボートの奥深さを改めて感じる一日となりました。

一年マネージャー 小川醇

2011年10月3日月曜日

新人選手達の現在

こんにちは。
戸田では朝晩の冷え込みがすっかり厳しくなり、ようやくの秋を実感しています。

昼夜の長さが逆転したことで練習時間が限られるうえ、授業との兼ね合いで、部員の毎日は多忙を極めます。トレーナー陣も新たにセルフストレッチの指導を行うなど、選手の体調管理に追われています。
そんな中で新人戦へ向けた準備は着々と進んでおり、部内の空気は試合前の緊張感と高揚感に満ちつつあります。選手達の真剣な眼差しからも、この大会に懸ける熱い思いが窺えます。

シーズンの区切りとなる新人戦での、早稲田大学漕艇部の活躍に御期待下さい。

一年マネージャー 小川醇